2026/01/09
  • コラム

綺麗なだけの動画はいらない。「月額制(サブスクリプション)」で、現場の熱量を届け続けるYouTubeを始めませんか

「YouTubeを始めたいが立派な映像を作る自信がない」
「見積もりを取ったら1本数十万円と言われ諦めた」
「そもそも動画を作って何になるのか実感が湧かない」

もしそう感じているなら、
一度立ち止まって考えてみてほしいのです。
一昔前、企業はこぞってホームページを作り始めました。
「ホームページが無い会社は存在しないも同じだ」とね。
いまそれがYouTubeチャンネルだったとしたら?

大切なのは「映像美」ではなく「実益」

ガーネットハート株式会社の差波(さしなみ)です。
私は不動産業、建設業に従事してきた経験を持っています。

手元もやりましたし、機械オペレーターもやりました。
恥ずかしいですが怪我もしました。

スーツを着て、革靴のかかとをすり減らして営業してきた経験も、
現場の苦労も、暑さ寒さも、そこで働く人の誇りも知っています。

多くの人が勘違いしていますが、
今のYouTube視聴者が求めているのは、
映画のような綺麗な映像ではありません。

むしろ、古いスマホで撮った少し手ブレしているような、
補修も補正もかけない、現場の「生」の空気感です。

実際プロが撮ってプロが編集した「作品」よりも、
社員がスマホで撮って出しで投稿した
動画の方がバズってる場合もあります。

大切なのは映像の質ではなく、
そこに「熱量」があるかどうか。

「この会社は本気で仕事に向き合っている」
「この社長なら信頼できる」
「職人さんがカッコいい!この仕事ならやってみたい」

その熱量を伝えるために、
私の経験と、最新のAIという
「道具」を少しだけ添えて、貴社の魅力を形にします。

これがなかなかホームページの文章と
写真だけでは伝わりづらいのです。

ホームページは大事です。
間違いなく(ただし更新してればですが)。

これからは、というよりずっと前から
動画サイトも持たないといけない時代なんです。

なぜ「1動画いくら」ではないのか

動画を1本だけ作って満足しても、
ビジネスには何の役にも立ちません。

YouTubeは継続して発信し続けることで初めて、
求人や集客の「資産」になります。

動画の必要性は皆理解していても、
実際YouTubeチャンネルを
運営している企業は驚くほど少ない。
なぜなら敷居が高いから、高すぎるから。

1本の動画製作って高いでしょ?
だって撮影機材は信じられないくらい高価だし、
スタッフも数人、さらに編集まで。となれば、
それは1本数十万円と言われるのは
仕方がないことでもあります。

それでは長く続けられませんね。
映画やドラマを撮るんじゃないんです、
そこまで高価な撮影機材じゃなくて十分だし、
場合によってはワンオペで済むんです。

だから当社は、
原則として単発の制作は受け付けていません。
「月額制(サブスクリプション)で、
毎月2本の動画をコツコツ作り続ける」

この伴走スタイルにこだわっています。
そして実質的に私ひとりで回しているので、
数多くの企業様とはお取引できません。
せめて数社です。そこはご理解願います。
(そして私に何かあったら
このシステムはその時点で終了です(笑))。

社長の隣で、一緒に悩み、一緒に熱量を言語化する。
動画制作費というより、御社の「広報部」を
一人雇う感覚で考えていただければと思っています。
(実際に、文章を代筆したり、ロゴやバナーを作ったりもします)

お客様からは
「差波氏は現場が解ってるから面倒がない」とよく言われてます。
現場を知らない映像制作会社が殆どですから当然です。
製作過程で「これは何という名前?」
「これはどうなっているの?」など
質問攻めにあって本業に影響が出ます(笑)

AIは、熱量を伝えるための「スパイス」です

最近では、実写映像にAI生成のアニメーションを
組み合わせたオープニング制作なども行っています。

これは単に目立たせるためではなく、
視聴者の記憶に残し、伝えたいメッセージを
より強調するための「仕掛け・アクセント」です。

AIが主役ではありません。
主役はあくまで、現場で働く皆さんの姿です。
土の匂いや汗の匂いを感じられる映像が
「熱量を伝えられる」のです。

最後に

私は、自信満々な言葉を並べるよりも
(そもそも自信なんて無いし正解も無い)、
まずは貴社の現場の話を聞きたい。

「このままじゃいけない」と
感じている経営者の方、私と一緒に、
泥臭く、熱いYouTubeを始めてみませんか。

最新の映像技術と、現場を知る泥臭い視点。
その両方を使って御社の未来を
一緒に作っていきましょう。

まずはお気軽にお電話ください。
格好をつけない、本音の話をしましょう。