
昨年の反省を活かした「パレスへいあん」様の配慮
2026年3月8日(日)去年に引き続き
「あいあーるフェスタ」に行ってきました。
ティーナ・カリーナさんのステージ撮影目的です。
去年は整理券配布での100席が埋まったどころか、
立ち見の人達多数で すし詰め状態。
2月だというのに脱水症状を起こすんじゃないかと
思うほど暑かったんです。汗だらだらでした。
ティーナ・カリーナさんを撮影した初めての日。
昨年の反省を活かして主催の「パレスへいあん」さんは
今回200席を用意してくれました。私は140番。
満席プラス立ち見(今回は余裕ありました)で
さながらコンサート会場のよう♪
今回は「撮影」ではなく「純粋に歌を楽しむ」時間に
私は毎回、撮影の許可を頂き、さらに所属事務所にOKを頂いた
楽曲しかYouTubeに投稿していません。
著作権の関係とか、コンプライアンス大事ですからね。
「ティーナ・カリーナ東北応援団」というチャンネルです♪
一応、係の女性に事情を話して許可取りをお願いしたところ、
今回は「遠慮して欲しい」との返事。
ティーナカさんは今、お腹に新しい命を宿してまして、
出産時期が近いことから、今回はさまざまな側面から
「撮影はしないで欲しい」との要望がありました。
もちろん受け入れまして、
今回は純粋に彼女の歌を楽しむことに♪
体調を考慮して椅子を用意してのステージでしたがなんの。
素晴らしい歌声を披露してくれました。
10年ぶりのミニアルバム『 風のまにまに 』本日リリース!
そしてこの日、3月8日は、
ティーナ・カリーナさん、10年ぶりのオリジナルミニアルバム
「風のまにまに」のリリース当日!
ライブ終了後、CD販売会があり、
ご本人がサインをしてくれました。
「今回は撮影できなくてごめんなさいね、今こんなだから」と
大阪出身らしくユーモアたっぷりで声をかけてくれました。
都合がつくとティーナカさんをレンズで追いかけて1年、
ご本人にも覚えて頂き光栄です。

【全曲レビュー】ミニアルバム『 風のまにまに 』収録曲紹介
次の日、ミニアルバムを車で聴きながら仕事へ。
「風のまにまに」 <収録曲>
1, 『 hide and seek 』
作詞 ティーナ・カリーナ 作曲 nakaokaan 編曲 nakaokaan
★宇多田ヒカルを彷彿とさせるR&B調の楽曲。
ティーナカさんの新しい面を見せてくれます。
こういう楽曲も歌いこなせるティーナ・カリーナさん。
「ひとり昭和歌謡祭」を続けてこられて様々な歌を
歌いこんできた成果が表れているような気がしました。
2, 『 VACATION 』 (ツアー・ウェーブ CM ソング)
作詞 ティーナ・カリーナ /nakaokaan 作曲 nakaokaan 編曲 nakaokaan
★「羽ばたいて」と「Have a nice day」の韻を踏むところ最高。
アップテンポで元気になる1曲。キャッチーなサビがいいですね♪
コンサートでノリノリで盛り上がれる1曲です。
3, 『 優しい⾵ 』 (ホットハウス CM ソング)
作詞 ティーナ・カリーナ 作曲 ティーナ・カリーナ/nakaokaan 編曲 nakaokaan
★地元不動産会社のCMソング。優しい声が心地よい。
デビューを目指し大阪から仙台へ覚悟を持って引っ越してきた彼女の
「やるしかない」という心情をやさしい歌詞と曲で表現しています。
4, 『 らしさ 』 (株式会社ニシカワ CM ソング)
作詞 ティーナ・カリーナ 作曲 ティーナ・カリーナ/nakaokaan 編曲 nakaokaan
★ブレスからの入りが秀逸。ビブラートを抑えた歌い方もいいですね。
ティーナ・カリーナさんの楽曲は音符の使い方が独特で
大阪三部作なども「天才だな」と思うほど耳に残る曲なんです。
家族・仲間・生きる意味を綴った歌詞がいいです♪
5, 『 石斛の花 』 作詞・作曲 ティーナ・カリーナ 編曲 nakaokaan
★東日本大震災の翌年2012年に宮城に来たティーナ・カリーナさん。
デビュー以来、仙台に根付いて歌手活動をしています。
地元テレビ局の企画で被災地を1年かけて歩いて巡る中で
さまざまな被災された方々と会い、話したことを歌詞にした1曲。
この楽曲は大切にずっと歌い続けるとご本人も仰っている通り、
曲もさることながら歌詞に心打たれ、私などはいつも泣いてしまいます。
なので、車を運転しながらこのミニアルバムを聴く時は危険なので
スキップせざるを得ません(笑)
6, 『 こころのふるさと 』 作詞・作曲 ティーナ・カリーナ 編曲 AIBA
★一児の母であり、二人目が間もなく生まれる彼女の、
子供に対する正直な気持ちをひとつずつ綴ったような歌詞と、
子供とのかけがえのない一日と見守っていく母親の心情を、
ティーナカさんらしい楽曲で歌い上げる1曲になっています。
注意:親である人は、これも気を抜くと涙腺崩壊します。
ティーナ・カリーナ ミニアルバム『 風のまにまに 』
冒頭2曲がnakaokaan(ナカオカーン)名義で活動されている
日本の作曲家・編曲家・ギタリストの中岡友紀(なかおか とものり)さん。
ティーナ・カリーナさんとはデビューからのお付き合いだそうで、
勝手知ったる中のようです。10年分の2人の音楽人生の化学反応が
素晴らしいミニアルバムとなっていますね。
ミニアルバムの購入・通販情報
現在このミニアルバムの取り扱いは下記の通り。
【CD販売/ネット通販】
《新星堂ララガーデン仙台長町店》
宮城県仙台市太白区長町7-20-5ララガーデン長町3階
《新星堂イベントオンラインSTORE》
https://eventlive.stores.jp/items/69a550165f5ac507c7a7e367
その他、ティーナ・カリーナさんが出演するイベント等で
ご本人にサインを書いていただいて購入も出来ます。
◆ティーナ・カリーナ【プロフィール】◆
大阪府池田市出身。大学時代より音楽活動を開始し、
卒業後は阪急百貨店での販売員と並行して楽曲制作・ライブ活動を継続。
2011年、プロを目指し送付したデモテープをきっかけに
エドワードエンターテインメントと契約し、活動拠点を仙台へ移す。
2012年9月、ミニアルバム『ティーナ・カリーナ』でメジャーデビュー。
収録曲「あんた」が、女性の心情を関西弁で綴ったラブソングとして
大きな反響を呼び、同年「第54回輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞。
2013年にはドラマ『泣いたらアカンで通天閣』の主題歌起用や出演、
さらに「あかん」「しもた」といった関西弁シリーズのシングルを次々と発表し、
1stフルアルバム『田中らボタモチ』をリリース。
現在はFM山形「WAVE4yamagata EXCEED」の月曜パーソナリティを務めるなど、
多方面で活躍中。
